カテゴリー別アーカイブ: 料理

混ぜて焼くだけパン

 ウララ母に教えてもらった簡単パン。ちょっと調べたらいわゆるソーダブレッドというやつだ。でも重曹は使ってない。

■材料
薄力粉・・・300g
ベーキングパウダー・・・大1
ヨーグルト・・・250g
さとう・・・大1
牛乳・・・大2
塩・・・少々

■手順
ボウルにヨーグルト、さとう、牛乳、塩を入れて混ぜておく。
小麦粉とベーキングパウダーはよくふるう。
ボウルに粉を入れ、さっくり混ぜたら焼くだけ。混ぜすぎ注意。
180度で35分程度。
※クッキングシートに小麦粉を軽くしいた上にタネを乗せ、さらに上からも軽く振りかけると、焼き上がりがそれっぽい美味しそうな感じになるでしょう。


 発酵が無いので食べたいときに1時間以内で出来るのはうれしい。
 うちのオーブンレンジは古いので、タネを四等分しないと中心までフワっと焼けなかった・・。ウララ家はヘルシオだもんなぁうらやましい。
 焼きたてはヨーグルト風味がほんのり。冷めればあんまり分かりません。
 色々味のバリエーションも試してる。間違いないのがレーズン。シナモンパウダーを混ぜると焼き上がりが魅惑の香りに!!今日は材料に「朝食りんごヨーグルト」を使ってみた。グッド。
 あとブラックペッパー+チーズ、バジル+チーズも美味であった。混ぜ込むだけ。


 とまあ楽しんではいるが、いずれホームベーカリーが欲しい。毎朝パンの香りで目覚めるって、素敵やん。

真だら子とつきこんにゃくの炒り煮

■材料
真だら子・・・100gくらい(こんにゃくの量に合わせてお好きに)
つきこんにゃく・・・300g前後
酒・・・大さじ1
さとう・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ3
みりん・・・大さじ1
水・・・大さじ2
顆粒だし・・・少々
(だし汁があるなら水の代わりにだし汁大さじ2で)

■手順
・つきこんにゃくを軽くゆで、フライパンでから炒りする
・たらこと調味料投入
・汁気が少なくなるまで炒める
・フライパンごと置いて冷ます←ココで味染みるので出来あがりが薄味でも気にしない!!


 これさー、どんぶり一杯いけるかと思うくらい好き。
 これも北海道メニューなのか。冬になると真鱈子とつきこんにゃくが店頭に並ぶんだな。

かすべの煮付け

■材料
かすべ・・・6切れ(切り身)
水・・・1カップ
酒・・・1カップ
醤油・・・大さじ5
砂糖・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1~2
顆粒だし・・・少々
しょうが・・・適量(薄切り)
ゴボウ・・・好みで適量(食べやすい大きさ)

■手順
水+みりん以外の調味料+しょうがを強火で煮立てる。
沸騰したら、かすべとゴボウ投入。
再び沸騰したら弱火にし、落としぶたをして20分ほど煮る。
仕上げにみりんを加え、少し煮る。


 「かすべ」とは北海道の呼び方で、エイのこと。
 軟骨ポリポリーの、身トロトローの。煮こごりーの。コラーゲン!

18 10 2008

 晩御飯。
 暮らしの手帖に載ってた、豆腐ときのこの「きのこ煮やっこ」、レバニラもやし、焼きサバ、蜆みそ汁、ご飯。レバニラは前回初めて作ったとき、レバーに片栗粉をまぶして焼くんだけど、ニラと合わせてるうちにベットベトになってきて失敗したので今回は片栗粉なし。ごくフツーの出来、けど少しトロミが合った方がいいのかねー。今度は仕上げに水溶き片栗粉でも入れてみよう。最近のレバーはスライスしてあるし血抜きも楽だわね。あとレバニラはもやし入った方がおいしいよね。

スペアリブのさっぱり煮

 実家に戻ったので一人暮らしではあまり出来ない料理をするのが楽しい。
 「鶏のさっぱり煮」のレシピで、手羽元の代わりに豚スペアリブにしたらめちゃめちゃウマかった。ゆでたオクラ添え。ビールに合わないわけがない。
 ただこれやると煮汁が大量に余ってもったいないんだが、何かに応用できないものかな。みんなどうしてるのかねー。