カテゴリー別アーカイブ: アートとか

JEWELRY&織り Pure

 婚約指輪と結婚指輪をお願いしたところ。
 こぢんまりした可愛い店内に入ると、相談できるソファのスペースと、ショウケース、奥に実際に造っている工房があります。
 相談するときはイメージを伝えると、それに合わせてデザイン画を描いてくれます。我々は雑誌など見ながら注文。迷ってもアドバイスしてくれるので、あまりハッキリしたイメージがなくて行ったけど、徐々ににここはこういうのがいいな、と好みが涌いてきて最終的にすごく素敵なデザインにして頂いた。

 婚約指輪は母の指輪をリフォームすることにして(父の許可でた)、シンプルで、つけても引っかかりが無いように、側面から見るとフラットなデザインにした。母のダイヤ1つでいいと思ったけど、メレダイヤ(小さいダイヤ)入りだと華やかになりますよ!と言ってくれたのでそのように。

 結婚指輪は、ミル打ち加工でメレダイヤを一つ。ひろは何の装飾も無い平打ち。試着の時に、どっちもツヤ消し加工にしてはどうでしょう?と提案してもらう。ミル打ち部分のキラキラが強調されてオススメとのこと。出来上がったとき、これにして正解っと思った。見た目も飽きのこない感じになって本当に気に入った!
 ひろのツヤ消しの平打ちも、月日の経過で少しずつツヤがでてくるのが面白そう。
 こんなかんじ!

JEWELRY&織り Pure

札幌市中央区南7条西18丁目3-19
(20丁目通り)
TEL(FAX):011-521-5241
営業時間:午前11時~午後7時
定休日:月曜 駐車場あり

SAKOTA HARUKA

 ライジングサンの事を思い出すと、真っ先に浮かぶのがあのROVOの時のビジュアルだ、ということに気付いた。迫田悠さんのVJ。完全に乗っ取られたもの。睡魔の中ですら強烈に焼き付いて、日が経った今では記憶のそこだけ異質にカラフルな感じすらします。いやー、思い出し鳥肌。また見たい。

迫田悠 

グラフィックデザイナー、映像作家。2000年にデザイン/映像制作チームKLOMAを結成、 2001年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまでROVOの他に、EGO WRAPPIN’、ohana、A Hundred Birdsほか数々のアーティストのPVやライヴ映像、アートワークを制作。UKの映像フェスone dot zeroへの出品や、メディアアートの祭典Ars Electronicaへの参加などで、海外からも注目を集める。2006年にKLOMA解散。迫田悠名義で活動を始め、ライヴや舞台の映像演出へ積極的に取り組む。京都精華大学での勝井祐二・大友良英とのセッション、東京国際フォーラムにおけるタップダンサー熊谷和徳ソロ公演の映像演出などを担当。手塚治虫氏の大作「火の鳥」をモチーフにしたSystem7の新曲「Hinotori」を、保谷ひばり・渡部暁と共に「ムー℃マジック」名義で映像化するなど、PV制作にも力を入れている。

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