SAPPORO SHORT FEST 2008

SAPPORO SHORT FEST 2008 | 第3回札幌国際短編映画祭
2008年9月10日-9月15日

 最終日、混んでた。アジアンタイフーンは観れなかったー。

オーストラリアショート
ドイツショート
UKショート
カリフォルニアショート

 アワード受賞作品も決まったようです。

 作品部門グランプリの「 On the line / オン・ザ・ライン(監督:Mr. Reto Caffi / レト・カフィ)」、現代的な身近に起こりうる話で、登場人物の心情がひしひし伝わった。表情が良かったです。

 最優秀編集賞、ミニショート賞の「The Road / 親切の先に」(アメリカ)は、”The road to hell is paved with good intentions.(地獄への道は善意が敷きつめられている)”という諺のコメディ・・笑った。

 私の好きな作品だった内のひとつ、「Night Vision / ナイトビジョン」(カナダ)が最優秀撮影賞。
 ベリーショート賞の「illuminACTION / イルミ・アクション」(イタリア)は、監督がミュージシャンなんだってー。2本のマッチが抱き合う恋人に見えるんだけど、おしゃれで芸術的だった。

 最優秀国内作品賞の「cyborg.11 / 機械人間、11号。」。ダメな人なら嫌悪すら感じるのではと思うぐらいのナンセンスっぷりに、ようやっとショートフェスに来たかいがあったとニヤリでした。

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