イメージフォーラム・フェスティバル2008 part2

薔薇の葬列
研ナオコじゃないヨ

 イメージフォーラム・フェスティバル@北海道立近代美術館
 2日目は最後の1コマだけ、「薔薇の葬列」見ました。松本俊夫監督の長編第1作で、ピーター(池畑慎之介)のデビュー作でもある。1969年制作(というだけでぐっと来る)。

新宿のゲイバー 「ジュネ」の看板少年であるエディは、経営者の権田と親密な関係にある。それを知った店のママ、レダは嫉妬の炎を燃やし、エディを傷つけようとするが失敗。店も権田も独占したエディは、ある事をきっかけに自らの宿命を悟る。

猥雑なエネルギーに満ちた60年代末期の新宿を舞台に描かれる「裏オイディプス物語」。俳優たちがカメラに向かって素で語ったり、当時活躍していた先端的芸術家、文化人が友情出演していたりと、アヴァンギャルド映像作家・松本俊夫ならではの趣向が凝らされている。

Wikipedia

 とても良かった。限りなく透明に近いブルー育ちにはたまらない映像でした。感想は追々。

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