粟津潔展@札幌宮の森美術館

粟津潔展
粟津 潔(あわづきよし)展
-思考する眼差し、絵画するイメージ-
@札幌宮の森美術館
2008年9月5日(金)~11月3日(月)*月曜(祝日の場合は翌平日)休館
開館時間:11:00 – 19:00(入館は18:30まで)

※メールから引用。
展示内容:絵画、版画、立体、写真、ポスター、印刷原稿、著作、ブックデザインなど計150点以上
第一部の「思考する眼差し」ではアトリエ風にしつらえた空間に印刷原稿や写真、ブックデザインなどを展示
作品集や著作なども可能な限り自由に閲覧して いただきます。
第二部の「絵画するイメージ。‐」」では夥しい数のポスターから粟津の代表的なイメージを中心にセレクト。ドローイングやペインティングに加え、版画作 品も多数展示の予定です。

 イメージフォーラムのフリーパスで1回無料なので、10日の田名網敬一さん・粟津ケンさんのトークに行ってきました。
 最初に展示を見て、やはりポスターのグラフィックデザインが魅力的でした。どれも粟津さんの手法だけど、どれも違う生かされ方というか・・彼個人の制作活動と仕事との区別が無いかんじ。(あとのトークでもそんな話をしてたと思う。うろ覚え!) そのポスターのイベントも面白そうなのばっかり。載ってる内容に和田誠、横尾忠則、蜷川幸雄、武満徹、松岡正剛とか見つけてはウオーと思ったり。
 トークでは、60年代の話、何もかもが未熟な時代で、作り手はジャンル問わず共同に模索・影響し合っていた・・日宣美のこと、などなど。興味深かったです。

粟津潔展@札幌宮の森美術館」への2件のフィードバック

  1. nin_nin


    いいですね。
    花札+織物っぽい日本ってカンジ

  2. hanae 投稿作成者

    この花札シリーズとても綺麗でしたー
    60年代ってほんと面白い

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