12 01 2009|ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション

 10日。
 札幌駅周辺でちょこまか用事を足して、「チェ 28歳の革命」を観る。


 11日。
 芸術の森で開催中の「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」を観る。
 本当に久々にアートに触れた気が・・。

「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」は、精神科医・高橋龍太郎氏(1946年生まれ、東京在住)所蔵の現代美術コレクションを紹介する展覧会です。
 高橋氏は日本屈指の現代美術コレクターといわれ、1997年に草間彌生の作品を購入したのをきっかけに、わずか10年間で1,000点を超える現代美術作品を収集してきました。そのコレクションは、絵画・ドローイング・立体・映像・インスタレーションなど、さまざまなジャンルの作品が見られます。
 その中から、今回は、1990年代以降に台頭し、現在国際的に活躍する若手日本人作家32人の作品を選りすぐりました。かわいい、幼さ、想像する力、ファンタジーといったキーワードから読みとられ、巧みな技術と表現力に富む彼らの美術を、高橋氏は「ネオテニー」と言い表します。「ネオテニー」とは、動物学や発生学で幼形成熟を意味し、幼形を保ったまま性的に成熟する過程のこと。

■出品作家:会田誠、青山悟、秋山さやか、池田学、池田光弘、伊藤存、小川信治、小沢剛、小谷元彦、加藤泉、加藤美佳、工藤麻紀子、鴻池朋子、小林孝亘、佐伯洋江、さわひらき、須田悦弘、束芋、千葉正也、できやよい、照屋勇賢、天明屋尚、奈良美智、名和晃平、西尾康之、町田久美、Mr.、三宅信太郎、村上隆、村瀬恭子、村山留里子、山口晃(五十音順)

 思い出してみて、印象深かったのは

 カナー。
 とくに照屋勇賢さんは、すごくシンプルな材料だけど美しさとメッセージ性があってとても良かった。

 三宅信太郎さんのヘロヘロなスターウォーズを見て、ウララが「ファンが見たら怒る」と言っていた。ま、真面目!!
 着ぐるみダースベイダーの衣装の、ストライプの部分が手書きだったり、色々可笑しくてなぜか幸せな気持ちになれた。

 山口晃さんの大和絵すごい人気だった。この日アーティストトークがあったのに帰ってきちゃった。あ~あ聞きたかったな。

 緻密、ユーモア、刺繍・・・という点も印象に残りました。


 その後大通りに戻り、ミスドで米粉ドーナツを食べ(うまい)、BOOKOFFで村上春樹を2冊買い、ABCマートでウララの靴を選び、スーツを勝手に選び、古着屋で自分のパーカを買い、狼スープでラーメンを食べ、来月小樽での宿泊先を決め、DVDで「シン・シティ」を見て帰宅。

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