タグ別アーカイブ: 札幌宮の森美術館

FIX・MIX・MAX!2 -現代アートのフロントライン-

FIX・MIX・MAX!2 -現代アートのフロントライン-

 サイトがでけてた。
 行ったこと無いんだよね。

■期間と場所
2008年11月8日(土)~12月7日(日):札幌宮の森美術館
2008年11月8日(土)~12月6日(土): ギャラリー門馬/ CAI現代芸術研究所 / CAI02
2008年11月8日(土)~11月20日(木):D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG
2008年11月11日(火)~11月30日(日):ギャラリーESSE
2008年11月18日(火)~12月 6日(土):ギャラリー門馬ANNEX

■出品作家
道内:
伊藤 隆介(映像インスタレーション)
大島慶太郎(映像インスタレーション)
上遠野 敏(インスタレーション)
黒田晃弘(平面)
仙庭宣之(平面インスタレーション)
高 幹雄(平面)
武田浩志(平面インスタレーション)
端 聡(インスタレーション)
祭太郎(パフォーマンス)
今村育子(インスタレーション)
岡部昌生(平面)
近未来美術研究所(パフォーマンス)
齊藤 周(平面インスタレーション)
馬橇組:清治バチバチ拓真、進藤ばちばち冬華(立体インスタレーション)
高橋喜代史(インスタレーション)
久野志乃(平面インスタレーション)
門馬よ宇子(平面インスタレーション)
[順不同]

道外:
榎 忠(立体)
鈴木ヒラク(平面)

海外:
チョーク・ダグラス・ビアー(インスタレーション)
ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニ(映像インスタレーション)

粟津潔展@札幌宮の森美術館

粟津潔展
粟津 潔(あわづきよし)展
-思考する眼差し、絵画するイメージ-
@札幌宮の森美術館
2008年9月5日(金)~11月3日(月)*月曜(祝日の場合は翌平日)休館
開館時間:11:00 – 19:00(入館は18:30まで)

※メールから引用。
展示内容:絵画、版画、立体、写真、ポスター、印刷原稿、著作、ブックデザインなど計150点以上
第一部の「思考する眼差し」ではアトリエ風にしつらえた空間に印刷原稿や写真、ブックデザインなどを展示
作品集や著作なども可能な限り自由に閲覧して いただきます。
第二部の「絵画するイメージ。‐」」では夥しい数のポスターから粟津の代表的なイメージを中心にセレクト。ドローイングやペインティングに加え、版画作 品も多数展示の予定です。

 イメージフォーラムのフリーパスで1回無料なので、10日の田名網敬一さん・粟津ケンさんのトークに行ってきました。
 最初に展示を見て、やはりポスターのグラフィックデザインが魅力的でした。どれも粟津さんの手法だけど、どれも違う生かされ方というか・・彼個人の制作活動と仕事との区別が無いかんじ。(あとのトークでもそんな話をしてたと思う。うろ覚え!) そのポスターのイベントも面白そうなのばっかり。載ってる内容に和田誠、横尾忠則、蜷川幸雄、武満徹、松岡正剛とか見つけてはウオーと思ったり。
 トークでは、60年代の話、何もかもが未熟な時代で、作り手はジャンル問わず共同に模索・影響し合っていた・・日宣美のこと、などなど。興味深かったです。

10 Aug. 2008

 8日。
 RSR会議という名の飲み会。久々の再会アリ。あまりライジングの事は話さず。なんでか笑点の話で盛り上がった気が・・。始発までI君と飲む。エレクトロクラッシュ、ニューウェーブ、クリックテクノについてグデグデと語る。

■榎忠展 ~この男、危険~
@札幌宮の森美術館
2008年6月6日~8月10日

 ↑の飲み会で教えてもらった。6月のアーティストトークや祝砲パフォーマンスは当然見ておらず残念だったけど、10日の最終日にご本人がまた登場するとのことで行ってきました。
 金属部品のオブジェは、未来都市にも見えるけど、例えばこれらを全て合体するととんでもない武器になったりして・・・?などと想像しながら見てました。DVDを上映してたので見てると、例の半刈りは体調を崩すらしいです。
 ご本人来たのですが、拍手でお迎えした後は特にトークがあるわけでもなく、彼を遠巻きにしながらモジモジするという妙な空気に。でも握手&写真を一緒に撮って頂きました。わーい。意外なくらい小柄な方でしたが、眼光鋭く、手もゴリッと固くてパワーを感じました。また来て欲しいな。

 その後、まだ開いてるなーと思いアキタヒデキ展へ。
 特に写真を見るとやはり彼はデザイナーであるなあと思ったのです。風景やモノのデザイン的角度をグワシッと撮っているなあっと。でも手の写真はちょっと違って意味深で好きだなー。
 同行のI君と共にビールをたらふく頂いてしまいました。